株の買い方・基本用語を知ろう

買い方マスターです。こんにちは。今日は、株券売買する前に知識として最低限知っておきたい、基本用語のお話しをしたいと思います。
株式市場のニュースなどで、時々”ストップ高”とか”ストップ安”というキーワードを耳にすることがありますよね。これは株式市場で、1日の間で株価が急激に上がったり、逆に下がったりしないように、あらかじめに上限と下限が設定されているのです。
この値幅制限が、”ストップ高” ”ストップ安”ということなんです。

また、株というものは値段が常に変化しますよね。自分が証券口座に持っているお金を考えながら、『株価が○○○円までなら買いたい』とか、『この株は儲かるから、○○○円で売りたい』、というように値段をきめて売買する人もいます。これを『指値注文』とよびます。この指値注文は、『この金額じゃないと買わない』『売らない』ということなので、希望の額にならなかったときには、売買は成立しません。

これと逆の買い方、売り方になるのが『成り行き注文』と呼ばれます。つまり、いくらでもいいから、利益が見込めるときに決済するという買い方、売り方です。前者のように、売買が不成立、ということはないのですが、いくらの金額で成立するかというのはやってみないとわからない、というものです。

買い方マスターもどちらかと言えば、後者になると思います。特に、ほしいと思っていた目当ての株をゲットしようとする時は、成り行き注文をすることが多いですね。

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