株の買い方!注文画面をみてみよう

買い方マスターです。こんにちは。あっという間に師走ですね。最近ではFXのスワップ運用に興味が出てきています。
最近、アフィリエイトも始めました。初心者でも簡単に出来るので、おすすめですね☆ 為替相場のようにずーっと見張っている必要がないので楽ちんですよ(^^)
今日は株初心者のために、実際の株の買い方として、ネット上での注文画面について、いろいろ細かく見ていきたいと思います。ちょっとドキドキですね☆ 証券会社はいろいろありますが、株の買い方はあまり大きく差はないと思います。自分で入力していくところをチェックしていきましょう。

基本の入力画面ですが、取引欄、証券コード欄、株数欄、市場欄、指値欄になっているのではないでしょうか。
使い方各証券会社の説明を見るのが一番なんですが、各項目についてみていきましょう。

取引欄・・・
取引引きの種類を選びます。
簡単に言うと株を売るのか、買うのかですね。まずこちらから選びましょう。

証券コード欄・・・
取引方法で選んだ売りの取引(現物売り)、買いの取引(現物買い)したい株の証券コードを入力します。
このコードはどんな株でも4ケタの数字になっています。
ちなみにこのコードは業種別につけられています。例えば2000番は食品株といった感じになっています。

市場欄・・・
どこの市場でどうしても取引したいという場合以外は、証券会社のほうで最適な市場を選んでくれるようになっています。
希望がある場合は自分で変えることもできます。

株数欄・・・
どれだけの株を売りたいか、買いたいかを入力する項目です。

指値欄・・・
いくらになったら購入という設定を決めることができますが、特に希望がなければ何も入力しなくても大丈夫です。

株の買い方・基本用語を知ろう

買い方マスターです。こんにちは。今日は、株券売買する前に知識として最低限知っておきたい、基本用語のお話しをしたいと思います。
株式市場のニュースなどで、時々”ストップ高”とか”ストップ安”というキーワードを耳にすることがありますよね。これは株式市場で、1日の間で株価が急激に上がったり、逆に下がったりしないように、あらかじめに上限と下限が設定されているのです。
この値幅制限が、”ストップ高” ”ストップ安”ということなんです。

また、株というものは値段が常に変化しますよね。自分が証券口座に持っているお金を考えながら、『株価が○○○円までなら買いたい』とか、『この株は儲かるから、○○○円で売りたい』、というように値段をきめて売買する人もいます。これを『指値注文』とよびます。この指値注文は、『この金額じゃないと買わない』『売らない』ということなので、希望の額にならなかったときには、売買は成立しません。

これと逆の買い方、売り方になるのが『成り行き注文』と呼ばれます。つまり、いくらでもいいから、利益が見込めるときに決済するという買い方、売り方です。前者のように、売買が不成立、ということはないのですが、いくらの金額で成立するかというのはやってみないとわからない、というものです。

買い方マスターもどちらかと言えば、後者になると思います。特に、ほしいと思っていた目当ての株をゲットしようとする時は、成り行き注文をすることが多いですね。

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