買い方マスターです。こんにちは。今日は、株券売買する前に知識として最低限知っておきたい、基本用語のお話しをしたいと思います。
株式市場のニュースなどで、時々”ストップ高”とか”ストップ安”というキーワードを耳にすることがありますよね。これは株式市場で、1日の間で株価が急激に上がったり、逆に下がったりしないように、あらかじめに上限と下限が設定されているのです。
この値幅制限が、”ストップ高” ”ストップ安”ということなんです。
また、株というものは値段が常に変化しますよね。自分が証券口座に持っているお金を考えながら、『株価が○○○円までなら買いたい』とか、『この株は儲かるから、○○○円で売りたい』、というように値段をきめて売買する人もいます。これを『指値注文』とよびます。この指値注文は、『この金額じゃないと買わない』『売らない』ということなので、希望の額にならなかったときには、売買は成立しません。
これと逆の買い方、売り方になるのが『成り行き注文』と呼ばれます。つまり、いくらでもいいから、利益が見込めるときに決済するという買い方、売り方です。前者のように、売買が不成立、ということはないのですが、いくらの金額で成立するかというのはやってみないとわからない、というものです。
買い方マスターもどちらかと言えば、後者になると思います。特に、ほしいと思っていた目当ての株をゲットしようとする時は、成り行き注文をすることが多いですね。
買い方マスターです。こんにちは。
株の買い方、今日は、実際の注文に関する買い方についてお話しします。
前回は口座開設について話してきましたが、いくら口座の開設はタダでも、株式を売ったり買ったりすれば、手数料が発生してきます。手数料の金額は、証券会社ごとに違いますが、株の買い方そのもので、手数料が違っていることもよくありますよ。
その買い方としては、
■インターネットを使って注文するという買い方
■iモードやezwebなど、モバイルを用いて注文するという買い方
■直接、証券会社の窓口で注文するという買い方
■電話を掛けて、コールセンターの担当者に注文を出すという買い方
等があげられます。
これは単純に、人件費がかかるコトが理由かも。窓口で対面したり、電話をかけて注文する買い方よりも、ネットやモバイルを使った買い方の方が、取引手数料が安くなるのは間違いありません。それも、数百円位の差額ならいいのですが、証券会社によっては、数千円くらい取引手数料が変わってくるというケースもあるので、やはり安いほうが良いですよね!!
ですから、株の買い方としては、インターネットを使う方法が一番普通だと思います。
個人投資家の80%がインターネットでの買い方を選んでいるそうですから、納得ですね。
また、最近のインターネット証券会社のホームページには、すばらしい機能が沢山ありますね!日々進化していますし、とてもいい情報を無料で提供してくれたりしていますので、インターネットの買い方を利用しない手はないと思います!
買い方マスターです。こんにちは。暖かい季節になりましたね。
今日の株の買い方基本編は、証券口座の開設についてお話ししていきましょう。
まず初めに証券口座を開く時は、わざわざ証券会社の店頭に行く必要はありませんよ!インターネットを使って、パソコンから簡単に口座開設の手続きが出来ます。
まずは、お目当ての証券会社のホームページにアクセスしてみてください。
インターネットで口座開設の申込みのコーナーがありますから、そこで必要事項を入力しましょう。証券会社から後日、書類が送られてきます。この申込書にあらためて記載と、ハンコの捺印、あとは自分の身分を証明できる運転免許証などのコピーを添付して、返送すればOKです。
『やり方はわかったけど、どうやって証券会社を選べばいいの?』きっと株の初心者さんは、きっとそう思うはずです。みなさんも知っていると思いますが、ある一部の証券会社以外は、たいてい口座の開設は無料で出来ます!!買い方マスターが持っている証券口座も、全部無料で開設しましたよ。
オススメなのは、いろんな複数の証券会社で口座を無料で開くこと。そうすれば、その後の使い勝手などもわかってきますし、株の買い方を考えるのに有効な情報などが手に入ることも。
ちょっと解りにくいかもしれませんが、口座開設がいくら無料でも、実際に口座開設をしないと見られない情報なんかもあるんです♪とりあえず口座開設をしてみて、証券会社ごとに比較してみると言うのもいいですよ。
こんにちは。買い方マスターです。
株の買い方を知りたい人は沢山いると思いますが、まず、そもそも「どこで売ってるの?」そんな風に言う人もいますよね。残念ながら、スーパーには陳列してありませんよw
株はどこで買うのか・・・ご存知の通り、その答えは『証券会社』。証券会社というのは、銀行に良く似た”金融機関”というチームではあるのですが、同じ金融機関の銀行では、株は購入できません。ですから株式投資をやりたい時は、まずは証券会社に口座を開設しなくてはいけないのです。この証券口座には、自分が購入した株や、現金を預け入れておくことができますよ。証券会社の口座は、銀行口座に良く似たイメージですが、給与振込みをしたり、逆に支払の自動引き落としをするのは不可能です。
ちなみに、証券会社にお金を預けると、自動的に証券会社の口座専用の投資信託に振り替えて運用されることになりますので、銀行で普通預金とするのと同じくらいの利率で利息が付き、増えていく仕組みになっています。最近の利息は非常に少ないですけどね(-_-)
また、銀行口座との違いと言えば、『ペイオフ』がないこと。証券口座の場合は、1000万円以上でもちゃんと保証されることになっているのです。これは、証券会社の資産と顧客の資産は別々に管理するよう、法律で決められているからなんですよ。
なので、『銀行に預けるのは不安・・・』なんて思われる人は、株の買い方に興味がなくても、証券口座を開設して、預けておくというのも安全かもしれませんね。